
2011年10月
東京靖国神社をスタートして、京都上賀茂神社までのおよそ1,000kmを4日間かけて旧車、名車、スポーツカーが駆け抜ける『RALLY NIPPON 2011』。
地元甲賀市が最終日途中のチェックポイントだったので、その時の様子を再録します。

ポルシェ 356 PRE-A スピードスター(1955年)

ブガッティ T35A(1925年)
86年前(2011年当時)の車が1,000km走れるなんて、メンテナンスがしっかりできてるんでしょうね。

ガルウィングが格好いい、メルセデスベンツ 300SL クーペ(1956)

BMW 507 ロードスター(1957年)
BMWのあのフロントマスクのデザインはこの当時の車にもその片鱗がありますねw

アストンマーチン DB5(1964年)

ベントレー マーク6 ハルス スペシャル(1951)
ハルス エンジニアリング社によってカスタマイズされたベントレー マーク6です。

ロータス イレブン ルマンは、1956年のル・マン24時間レースで活躍した車両でした。

メルセデスベンツ 280SL(1970年)

ジャガー XK 120(1954年)

フェラーリ 340 アメリカ ヴィニャーレ スパイダー(1951年)
今のフェラーリのイメージとはだいぶ違います。。。

ボルボ 122S(1964年)

かつてのイギリスの名門スポーツカーブランド、エム・ジー(MG)のA(1956年)。

ここでドライバーの皆さんは昼食タイム!
その間、御覧のように駐車した旧車、名車の数々を見学することができました。

黄色いスポーツカーは、ホンダS800(1967年)ですね。めったに見ることのできない名車の数々にテンション上がりっぱなしの管理人でした。
つづく
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