お気楽忍者のブログ 参ノ巻

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草津市立水生植物公園 みずの森 アトリウム

2026年6月14日

草津市立水生植物公園 みずの森(滋賀県草津市)

滋賀県草津市にある『草津市立水生植物公園 みずの森』を訪れました。スイレンやハスのテーマ館であるロータス館に入ってみます。

この施設には、1年中花が楽しめるアトリウム(温室)やロータス(Lotus, スイレンやハスを指す英語)の魅力を紹介した常設展示室、レストランなどがあります。

エントランスにあった花しょうぶ。

草津温泉ない まんじゅう(爆)

群馬の草津温泉と間違えて、滋賀の草津に来てしまう人が結構いるというのは有名な話ですねww

アトリウム『ロータス・クスタスのボタニカルミュージアム』。

温室内は湿度が高くて蒸し暑い。。。中には、様々な温帯・熱帯性の植物が生い茂り、中央にはスイレン池がありました。

色鮮やかな温帯性スイレンが素敵♡

夜咲きスイレンは、お昼を回ると花が閉じちゃうから、午前中に来るのがおススメです。

2020年に新設されたサボテンエリアには、50年以上かけて育った金鯱という丸っこい形のサボテンもありました。

「ロータスと美」をテーマにした常設展示室。

古来より世界中でロータス文様が使われてました。

紀元前3,200年頃から紀元前4世紀後半までのおよそ3,000年間、西アジアやエジプトで栄えた世界最古のオリエント文明の頃からスイレンをモチーフにしたロータス文様はありました。

東洋の場合は、スイレンよりもハスのロータス文様が仏教文化の象徴として使われてきました。泥の中から茎を伸ばして清浄な花を咲かせる蓮は、仏教が理想とする姿。人間が生きていく上で生じる苦しみや悲しみは泥水で、そこから茎を伸ばして咲く蓮の花は悟りの象徴とされます。

クイズラリーの景品で、レア度★★の植物図鑑カードをもらいましたww

因みに、チケットにも花の写真が使われてます。

ハスの教材園にやって来ました。およそ90種の園芸品種のハスの花を間近で観察できる施設でした。

皇居和蓮は、江戸時代から江戸城(現 皇居)のお濠で栽培されているハス。

佛座蓮は中国産の八重咲きのハス。

日本在来の蘆山白蓮は花も大きく迫力がありました。

教材園に来るといつも極楽ってこんな感じなのかなって思ってしまいますww

家でハスを栽培してみようと、先ほどのロータス館の売店で種と肥料を買ってみました。

2年前に訪れた時は雨の中での見学で、屋外の植物たちをじっくり鑑賞することはできませんでしたが、今回は季節の花たちの美しさを堪能することができました!

おしまい

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