
2025年3月16日
串本の海で見られるウミガメの剥製。
最大2mになるオサガメ(手前のカメ)の生きた姿を見てみたいけど、世界中で飼育している水族館はありません。。

木製のアーケロンの彫刻
アーケロンは、中生代後期白亜紀カンパニアン期(約7,500万年前)に生息していたカメで、全長は4m、体重は2トンもあったとされてます。


昨年産まれたウミガメの赤ちゃんにも触ることができました🐢
1971年に開業した串本海中公園水族館ではウミガメの飼育や繁殖にも力を入れてます。アカウミガメの人工繁殖に世界で初めて成功し、繁殖賞も受賞しています。

こちらは若いウミガメ。。

屋外のウミガメプールでは大人のウミガメたちが悠々と泳いでました。
奥の砂地は産卵にも使われるようですね。

ウミガメプールでは餌やりを体験しました。
8年前に訪れた時、小学生だった息子が喜んで餌やりをしていたのを思い出しました。

水族館の最後はトンネル水槽
長さ24mの水中トンネルでは、サメやエイなど大型回遊魚のほか、およそ500匹の魚類が暮らしており、臨場感抜群でした!
次は海中展望塔で海の中を覗いてみます!
よろしければ、応援クリックお願いします!