
9月15日
福井県南越前町にある北陸道下り線の南条サービスエリアに立ち寄りました。福井で化石が見つかったフクイティタンがお出迎え。
今年の夏の家族旅行のテーマはズバリ! 恐竜ですww

9月15日
坂井市の日本海沿いにある芝政(しばまさ)ワールドは、遊園地やプール、様々なスポーツアクティビティが楽しめる複合レジャー施設。
7年前に訪れた時は家族で遊園地のほかにもパターゴルフやクレイ射撃などで、1日中楽しみました。

9月15日
SHIBAMASA DINO FOREST 恐竜の森(福井県坂井市)
その芝政ワールド内に昨年オープンした日本最大級の恐竜アトラクション『恐竜の森』にやって来ました。

森の中を歩きながら様々な恐竜に出会えるウォークスルーアトラクションで、恐竜には全く興味のない妻も、原寸大のロボット恐竜の迫力に驚いてましたww

最後は、霧の中から肉食恐竜の王者のティラノサウルス登場!
まさに映画「ジュラシックパーク」の世界に迷い込んだような面白い体験ができました。

9月15日
海沿いの県道7号線を走り、国の史跡にも指定されている丸岡藩砲台跡に立ち寄りました。

駐車場から林の中を通って海岸線に出ると、高さ1.8m、長さ33mの石垣でつくられた五つの砲眼をもつ胸墻(きょうしょう)がありました。
この砲眼から大砲の筒を出したんですね。
幕末になって外国船の接近が頻繁になり、丸岡藩が自領の海岸を外国船から守るために築いた砲台で、幕府から命じられた海岸防衛の一環でもありました。浦賀にペリーが来航したのは、この砲台が築かれた翌年のことでした。

9月15日
越前松島水族館は、66年前にオープンした歴史のある水族館で、海の生き物と触れ合いを重視した体験型水族館です。
息子が5歳だった頃にも訪れましたが、当時はかなり寂れた印象を持ちました。ぶっちゃけ、そのうち潰れると思ってました。。。

その後、次々と新しい施設をオープンさせ、入館者数もV字回復を果たした松島水族館。この日も多くの家族連れやカップルが楽しんでましたね。

昔の印象があるので、そんなに滞在時間はかからないだろうと思ってましたが、色々趣向を凝らした展示を見ていたら、2時間以上が経過してましたww

9月15日
火サス(火曜サスペンス劇場)の聖地 東尋坊にやって来ました~ww
火サスでは、崖っぷちに追いやられた犯人が自白するっていうのが定番でしたねww

大池と呼ばれる入り江。
でも、管理人 高所恐怖症なんで、かなりビビりました。。。
かつて、平泉寺に東尋坊という僧がおり、怪力で悪事を働く東尋坊に手を焼いた平泉寺の僧侶たちが、酒宴と称して彼をここに誘い出し、崖から突き落としたという言い伝えがあるそうです。

まだ昭和感が残る観光地の景観が好きだな。
坂井市では2023年に東尋坊再整備計画を発表し、アクセスの向上や商店街の再整備、分散している駐車場の統合再整備、全天候型観光交流センターやイベント広場の建設などを進めるそうです。
数年後に訪れたら、景観がだいぶ変わっているかもしれませんね。

9月15日
福井北部への1泊旅行の初日を終え、あわら市の「大江戸温泉物語あわら」にチェックイン。

バイキングで海の幸や福井B級グルメのボルガライスなんかを楽しみました。もちろん、温泉もね!
つづく
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